以前にセヴィルロウ倶樂部に注文したジャケットができあがりました.

RICOH GR DIGITAL III
10-12月くらいの天気のよいときにロードスターに乗って似合うようなものを、という難題をふっかけて作ってもらったジャケットですが、こうして見るとイイ感じですね.
ややごわっとしたヘビーな素材なので、10月の今頃に日中に着るのはちょっとまだ暑そうですが、夜間のドライブなんかには気持ちよさそうです.

RICOH GR DIGITAL III
生地はこんな感じ.グレーと紺の千鳥格子です.

RICOH GR DIGITAL III
生地はハリスツイードです.限定の100周年記念のラベルがついています.

RICOH GR DIGITAL III
ネームは個人的にはなくてよいと考えていたのですが、サービスでつけられることと、ネームを入れるのがオーダーでジャケットを作ったという証にもなる、というボスのお言葉もあって入れました.名前はちょっと気恥ずかしいので、Annexiaと入っています.知らない人が見たらなんだと思うでしょうね.

RICOH GR DIGITAL III

RICOH GR DIGITAL III
以前に書いたエントリで「iPhoneは買わない、おサイフケータイとWiMAXに対応したAndroidスマホを買ってテザリングとして使う」と書きましたが、前言を撤回して買うことにしました.
状況を整理すると、
■現状 ※()内は主な使用目的
・iida G9(通話、おサイフケータイ)
・Aterm WM3300R(WiMAX 無線LANルータ)
・iPod touch(音楽、メール、Twitter)
■当初予定
・富士通 ArrowsZ(通話、おサイフケータイ、WiMAX 無線LANルータ)
・iPod touch(音楽、メール、Twitter)
■予定変更
・iida G9(通話、おサイフケータイ)
・iPhone 4S(音楽、メール、Twitter)
・Aterm WM3300R(WiMAX 無線LANルータ)
通信回線を3回線契約するのはさすがにムダなので、WiMAXルータをUQ WiMAXとの1DAY契約に切り替えて必要に応じて24時間単位で契約することにして普段は寝かせることにします.コスト的にはおサイフケータイ対応のWiMAXルータつきAndroid機に通信系を一本化するのがベストなのですが、スティーブ・ジョブズ最後の作品としてiPhone 4Sを入手することにしました.
2,3世代先までジョブズが携わったものが準備されている的なコメントもあるようですが、彼自身が製品化されるものを見たのはこのiPhone 4Sが最後でしょう.
今回は従来のSBMのほかにauでも契約できます.ソフトバンクにはできるだけ関わらないのを是としている自分ですので、もちろんauに予約申し込みを入れました.
発売日に入手できるかを尋ねましたが、確約はできないとのことでした.
「三脚(その1)」のつづきです.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
amazonに注文してから1日半、三脚が到着しました.
箱自体が大きいせいか、梱包はされずに製品の入っている箱にそのまま送付ラベルが貼られていました.いつも自宅で荷物を受け取るときには、日中不在のため近所のコンビニ宛受け取りにしているのですが、今回はコンビニ受け取り不可でした.サイズの制限かなにかに引っかかったのかもしれません.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
購入したのは、マンフロットの190CX3に自由雲台496のセットです.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
製品名「190」の後ろに「CX」がつくのはカーボンファイバー製、「3」がつくのは脚が3段であることを示します.脚の固定はレバー式です.締め付けが緩くなったときのために、脚の1本にネジを締めるためのプラスティック製の工具が取り付けられています.
収納はあんまりスムースではないですね.レバーを緩めたときにほんの少し回転します.脚が丸形でガイドレールのようなものがないからでしょうか.もちろんロックすればきちんと固定されます.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
カーボンファイバーであることを物語る、独特の模様です.カーボンファイバーの採用により、アルミ製よりも500gほど軽量化されています.ただし、自分の購入したモデルはセンターポールはアルミ製です.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
D700+CarlZeiss Distagon 25mm F2.8を装着してみました.メーカーによると耐荷重5kgだそうなので、1.5kg程度のこの組み合わせではまったく問題はありません.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
センターポール下部はこのような形状になっています.この部分を取り外し、センターポールの代わりに使うことでセンターポールレスに近い状態で使うことができます.軽量化と安定性にはプラスになりそうです.しかしセンターポールを伸ばさないと少し低いので自分はそのような使い方はしないかもしれません.鉄道旅行などで少しでも軽量化したいときにはよいかもしれませんが.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
中心部分です.各脚にあるシルバーのレバーは、押しながら開くことで角度の調節ができます.角度は25°、46°、66°、89°の4段階.89°だとほぼ地面に三脚全体がついてしまいそうです.ローアングル向けなのでしょうけど、それを活かすためにはセンターポールを短いものに替えておかないと意味がなさそうです.

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
自由雲台496です.自由雲台というのはレバーが1個なのが相場ですが、2個ついているのは締め付け強度調節のためです.
しかしこの自由雲台、非常に使いにくい!クイックシューより取り付けしづらいのは当然としても、カメラ取り付けネジやパーツのたぐいがありません.また、不思議なことにカメラをパンさせようとしてロックレバーを緩めても雲台本体は回転してもカメラを固定しているボールヘッド部分は回転しません.梅本製作所の雲台のような動きをするのが本来だと思うのですが、これでは真逆です.三脚とセットで安かったのであんまり確認せずに購入してしまいましたが、この雲台は失敗です.雲台は再検討ですね.前述の梅本製作所の雲台は評判が非常によいのですが、値段もそこそこしてしまうのが悩ましいところです.
【補足】
自由雲台496の使いづらさですが、試し撮りをしているうちに徐々に慣れてきました.締め付け強度を調節するフリクションダイアルの使い方がポイントなのでしょうか.
・取り付け:フリクションダイアルをかなりゆるくしてボールヘッド部分を回転させてカメラにねじ込む
・雲台本体のパン:フリクションダイアルをきつめにセットしてロックレバーをゆるめて雲台本体を回転させ、その後カメラ(=ボールヘッド部分)を回す
多少慣れたものの、梅本製作所のように1つのダイアルでパンとロックが調整できた方がやはり数段優れているという印象にはかわりありません.