2012/02/12
木曜の夕方あたりから体調を崩しているので、今週末はじっと静養していました.
最初のうちは喉が痛く、発熱等の他の症状はまったく出ていなかったのですが、喉の痛みがひくと同時に鼻水が到来するようになりました.
日曜、つまり今日になって喉の痛みも完全になくなったので快方に向かってきたかなと一安心したところで少し微熱があることに気付くなど、なかなかに気の抜けない状況です.
この週末は世間ではCP+とか、東京ゲートブリッジの開通などがあったのですが、この体調ではどうにもなりませんね.東京ゲートブリッジはあんな辺鄙なところにあるのにニュースでは結構な交通量がありました.コンスタントにあの交通量だったら都内の交通の流れも変化しそうですが、まあ物見遊山ってところでしょうね.
皆様も体調に気遣ってご自愛くださいませ.
2012/02/07
「ニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」」
D700の後継として、D800/D800Eが発表されました.
変更点はざっくり以下の通り(括弧内はD700)
・画素数3,630万画素(1,200万画素)
・視野率約100%のファインダー(97%)
・光学ローパスフィルタの効果を失わせたD800Eを用意
・画像処理エンジンEXPEED3(EXPEED2)
・フルHD動画撮影対応(非対応)
・ISO感度100-6400(200-6400)
個人的には3,630万画素は多過ぎですね.D700と比べて一気に3倍の画素数は「後継機」にしてはずいぶんと画素が増えすぎたなという印象です.D700のRAWデータ(12bit 圧縮RAW)で画像1枚あたり10MB程度はありますので、D800は単純計算で30MBにもなります.処理を行うコンピュータ側の処理能力、メモリ、高解像度ディスプレイなどへの要求水準がさらに上がるので、コンピュータへの投資も必要になるかもしれません.
画像処理エンジンがD700比較で22倍にも高速化されたそうですが、画素数3倍ということもあってか、連写速度は秒5枚から秒4枚に低下しています(縦位置グリップを追加しても変わらず).
光学ローパスフィルタ効果なし、視野率約100%、ISO100スタートあたりは魅力的ですが、それだけのためにD800Eに買い換えるほどではないですね.
D700の撮像素子を搭載した、コンパクトなモデルとか登場しないでしょうか.連写速度とかは求めないので、お手軽なフルサイズ機がほしいです.
・・・しかし、撮影サンプルのD800Eのシャープさはたまらないものがありますね.ローパスフィルタごしの映像をシャープ処理するのでは得られないクオリティです.
2012/02/04

Apple iPhone 4S
自宅のルータを交換しました.バッファローの有線LANルータBHR-4GRVです.
今までは数年前に購入した、Planexの無線LANルータを使用していました.
が、この製品があるときから無線LAN機能が壊れてしまい、ファームの入れ替えなどをしたところ設定画面も文字化けするなど酷い状況になってしまいました.それでも有線LAN部分だけは通信できていたので、AirMac Expressを買ってきて組み合わせて使い続けていました.
しかしながら、ときどきフリーズしてしまうことと、有線LANが100Mbps対応で、契約しているJ:COMの160Mbps回線に比べてボトルネックになっているので交換することにしました.
しかし、有線LANルータって機種が少なくなりましたね.機能を絞った廉価品か、もしくは業務用レベルの二極化が進んでいる感じです.無線LANルータを買ってきて無線LAN機能をオフにすることも考えたのですが、割高なのでそれは見送りました.
設定自体はそれほど難しいところはありません.自分の場合はJ:COMからCATVモデムをレンタルしているので、パスワードの入力等も必要ありませんでした.
追加設定したものとしては、不在にしている平日の昼間に消費電力を落とすように設定をしたくらいです.
期待していた速度ですが、以前のPlanexと大差ない感じです.160Mbps契約ですが、回線が混雑しているのか30Mbps程度ですね.まあ、自宅で使う分にはこれで十分ですが.
この機種を選んだ理由のひとつでもある、VPNを使用した、出先から自宅のHDにアクセスする機能はまだ試していない状況です.これがうまくいけば、HD容量に縛られなくなるのでMacBook Airに乗り換えることができるようになるかもしれません.