RICOH GR
iPad mini Retinaの購入と同時に使用を開始したDODOcaseの「HARDCOVER SOLID for iPad mini and retina」がくたびれてきたので同じものを新調しました.
アメリカの直販価格で$49.95で、個人輸入すると総量や付加税などがかかって結構な額になってしまいますが、日本のamazonで安く売られており、さらにタイムセールをやっていて3,510円で買えたのでお値打ちでした.
RICOH GR
こうして比べてみると、1年使うと結構使用感があります.
iPad miniも新型の「iPad mini 3」が登場しましたが、マイナーチェンジにとどまったので、このまま機種変更せずに使い続けようかと思っています.

Mac用のOS「OS X v10.10 Yosemite」がリリースされたので更新しました.
今回の主な変更点は、
・見た目のデザインがフラット化され、以前のような立体感が排除された
・iOSとの連携が強化
・各アプリケーションのアップデート
といったあたりでしょうか.
OS Xは毎年のように新しいバージョンがリリースされますが、現状のスタイルとしてはほぼ完成の域に達しているのか、あんまり大きな変更はありません.
デザインのフラット化については好みが分かれるところかもしれませんが、私はあんまり好きではありません.過剰装飾を排除して必要な部分に集中することが可能というメリットが強調されていますが、今のところはまだ慣れていないせいか、新しいデザインに戸惑いを感じてしまいます.
iOSとの連携については、以前からOS XとiOS間で取り組まれていましたが、今回は共有のストレージである「iCloud Drive」を用意するなど、さらに強化が図られています.
またデータ共有だけでなく通信面でも連携が強化され、たとえばiPhoneにかかってきた電話をMacで受けたり、逆にMacのアドレス帳から相手を選んで電話をするなんてことが可能になりました.
インストールにあたって、気づいた点や躓いた点など.
OS X v10.9 Mavericksからのアップデートインストールを行ったのですが、インストール時に標準で「FileVault」がオンになっており、そのままインストールを続行したところ、暗号化と最適化に10時間以上かかりました.FileVaultはデータの暗号化技術なのですが、これをオンにすることで不具合発生時にすべてのデータにアクセスできなくなるというリスクもあり得ますので、セキュリティと利便性を天秤にかけて使用するかどうかを判断したほうがよさそうです.自分の場合は利便性を優先して設定後オフにしました.
SSDの空き容量がインストール前と比べて300GBから90GB弱に減ってしまいました.どうやらインストール時に一時的に前のバージョンのファイルを保存したり、バックアップシステムであるTimeMachineのデータが消されずに残っているのが原因のようです.TimeMachineのデータについては削除し、起動ディスクのルートにある「Previous System」フォルダについても大半を削除したのですが、一部のファイルがロックされたままで削除されず、残ってしまっています.その残っているファイルサイズはたいした量ではないのですが、空き容量は復活せず、150GB弱になっています.消せないファイルやファイル容量については情報が揃ってきた頃に対処したいと思ってます.
スーパーの缶詰売り場で見慣れない缶詰を見たので買ってみました.
FUJIFILM X-A1 + XF60mm F2.4 R
「ASIAN ASI」というエスニック料理の缶詰です.作っているのはマルハニチロ.ただ、缶詰のページを見ても今のところ製品の紹介はされていません.
購入したのはガパオ、チキンケバブ、キーマカレー、タンドリーチキン.他に麻婆豆腐もありました.
FUJIFILM X-A1 + XF60mm F2.4 R
缶の上には中身の写真が.結構本格的な感じに見えます.エスニック料理の缶詰というといなば食品のタイ&インドシリーズの評判がいいですが、その路線を狙った商品なのでしょうか.
昨日、今日と2缶ずつ夕食に食べてみました.
■ 昨日:ガパオ、チキンケバブ
チキンケバブがとにかく辛いです.電子レンジで温めるために缶詰から小鉢にあけたときにスプーンについたものをぺろっとなめただけで強烈な辛さが襲ってきました.辛いというよりも痛いという言葉のほうがあっているかも.辛いものが好きだけど得意ではない自分としては、涙目で食べました.
ガパオも結構な辛さですが、タイ料理店で食べるものに近い辛さで、美味しくいただけました.
■今日:キーマカレー、タンドリーチキン
辛さはどちらもそこそこ.タンドリーチキンはそれほど独特のスパイス感がなくてちょっと肩すかし.店で食べるキーマカレーは辛さ控えめのものが多いですが、きちんとした辛さ.ご飯が進みます.
缶に「激辛注意」と書かれていたものの、「名称:鶏肉ピリ辛味付」とも書いてあったのでたいしたことないだろうとたかをくくっていたら、本当に辛いです.とくにチキンケバブ.日本人向けにソフト化されたものではなく、現地で食べるリアル志向なのでしょう.
ガパオとキーマカレーはまた買おうかなと思いました.