
Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
9月のシルバーウィーク中に長野まで旅行に出掛けてきました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
長野駅に着いたらまずは駅ビル内にある「草笛」にてお蕎麦をいただきました.
草笛ではくるみ蕎麦をいただくことが多いのですが、今回は海老天ざる蕎麦に.
蕎麦のボリュームがすごい店なのですが、天ぷらもボリュームがすごいです.かまぼこの天ぷらを食べるのは初めてです.

Apple iPhone Air
長野電鉄で小布施に向かいます.
長野電鉄の長野駅には農作物の売店があり、葡萄やきのこなどが安く売られていました.シャインマスカットがこのボリュームで1,000円とは.車両内でいただこうと思いましたが量が多いので、半分くらいのものを500円で購入しました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
長野電鉄といえば多種多様な車両が多いのが特徴.今回はかつての成田エクスプレスであった「特急スノーモンキー」に乗車します.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
1編成に1つしかない個室指定席を予約できました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
座席の上に蓋付きの荷物入れがあるところが航空機っぽさを感じます.成田エクスプレスらしさを感じるところでしょうか.
個室はスイッチ操作で入り口側のガラスを曇らせて覗き見防止できる仕掛けが用意されているなど、手が込んだ作りになっています.しかし現行の成田エクスプレスには個室は用意されていないので、需要がなかったのでしょうか.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
途中駅の須坂駅の様子ですが、元小田急ロマンスカーと元日比谷線車両が見えます.自分が乗車している元JR東日本も加えると3社の列車がこうして並ぶのはここでしかない光景です.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
今回の旅行の最大の目的は「朱雀」をいただくこと.3年ぶりとなります.
小布施堂の複数の店舗から選ぶことができたので、今回は一番ゆったりできそうな本宅を予約しました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
以前は早朝から並んで予約券を入手しないと食べることができませんでしたが、Web予約ができるようになってからは多少の争奪戦があるとはいえ敷居が下がりました.
上にふわっと載せている部分は味付けせず栗そのままの味なので、今年の栗の出来栄えを見ることができるともいわれています.3年ぶりにいただくので前回の味は忘れてしまいましたが、毎年食べると違いがわかるようになるのでしょうか.
朱雀を食べたお客のみを対象にTシャツやトートバッグなどのグッズ販売もあり迷いましたが、結局見送りました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
旅行に行くときには撮りたいものを考慮しつつカメラとレンズを迷うのですが、今回は朱雀をどのようにして撮るかを考えて柔らかな描写をするレンズを選びました.背後から薄曇りの日差しが入っているのでエッジ部分がふわっとした狙い通りの画像になりました.

Nikon Zf + Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
シルバーウィーク中ということもあって長野市内でのホテルの空きがなく、新幹線で1駅移動して上田で一泊することに.
上田といえばみすゞ飴、ということで購入店舗の限られるいちご入りのみすゞ飴や阿梅姫、赤しそ糖などを購入しました.
つづきます.