あけましておめでとうございます.ことしもよろしくおねがいいたします.
抱負とかそうしたものはとくにありませんが、日々コンスタントにうまくやっていけたらよいなと控えめな言葉をもって新年の挨拶とさせていただきます.
あけましておめでとうございます
2010年を振り返る-4 まとめ
今年最後のエントリーです.
親につきあって紅白歌合戦を見ています.時々iPodに逃げてしまう曲もあります.音楽は趣味嗜好があまりにも細分化されてしまったので、もはや万人受けするこの手の番組は難しいでしょうね.レコード大賞もしかり.流行語大賞なんかもこの部類に含まれるのでしょう.実生活であの言葉を使っている人なんて見ませんし.というか、どういうシチュエーションで使えばいいのかですらわかりません.
さて、今年一年を振り返ってみたいと思います.とはいっても振り返るほどの1年ではありませんが.
以前からWeb形式でこのページを作ってきていましたが、8月に気分を変えてブログ形式に切り替えました.大昔はHTML手打ち、途中からDreamweaverを使ってWebを作っていましたが、やはりブログ形式は楽でよいですね.
ついでに芸風も少し変えてソフトにしてみましたが、知人からは「毒気が足りない or なくなった」と批判を受けてしまいました.自分としてもどうかなと思っていたところではあるので、この辺のさじ加減は来年への課題でしょうか.
生活においての変化は、iPadの導入ですね.モノによる生活の変化というのはどうなのかとは思いますが、自宅でMacBookを開く機会が圧倒的に減りました.一言でいえば大きくなったiPhone/iPod touchではあるのですが、画面が大きくなることによる視認性や操作性の向上は単なる「大型化」という言葉で片付けられるようなものではないと思います.
現状のiPadはMacやWindows PCという母艦に依存しているところが大きいですが、たとえば母艦がクラウド環境になることでMacやWindowsの知識がなくても(とはいえ無線LANやそのほかの通信環境は必要でしょうけど)、Macでもフォローし切れていない「The Rest of Us」にアピールできるようになるのではないでしょうか.まだまだ将来性のある可能性を秘めたマシンであるといえましょう.
最後に今年は祖父が他界し、そうした点では寂しくなった1年でもありました.
来年もよろしくお願いいたします.皆様よいお年を<(_ _)>
2010年を振り返る-3 音楽編
2010年を振り返る、音楽編です.
ベストアルバムは迷いましたがコレですね.
相対性理論「シンクロニシティーン」です.前作「ハイファイ新書」の出来が素晴らしかったので、今作にも期待していたのですが、期待を裏切らない出来でした.
他にはサカナクション「kikUUiki」、大貫妙子&坂本龍一「UTAU」もよかったです.自分には珍しく邦楽ばかりです.以前に比べて洋楽を聴く機会が減ってきているのが原因でしょうか.
2010年を振り返る-2 iOSアプリ編
2010年を振り返る、その2.iOSアプリについてです.
今年はiPadのリリース、iPhone 4やiPod touchのRetina Display化などの変革があって多数の魅力的なアプリが登場しました.iPadはiOS4のリリースが遅れたこともあって、フォルダに収納することができなくて何枚ものメニュー画面を切り替えて使うほどに大量のアプリをインストールして使っていました.
数あるアプリの中でも今年のベストはコレですね.
東京時層地図です.東京23区内+αのエリアを、
・文明開化期(明治9-19年)
・明治のおわり(明治39-42年)
・関東地震直前(大正5-10年)
・昭和戦前期(昭和3-11年)
・高度成長前夜(昭和30-35年)
・段彩陰影
・そして現在の地図と航空写真
を切り替えて表示できるアプリです.
実用性はまったくないアプリですが、古地図好きなどには夢のアプリです.個人的には電車やバスで移動しながら古地図を表示させて、タイムトリップ感を味わったりしています.
iPhone4やiPadの高解像度ディスプレイに対応したり、エリアの拡大や時代レイヤーをもうちょっと増やしてほしいなど、今後にも期待です.
次点はこれでしょうか.
元素図鑑です.これも社会人となった今では必要性のないアプリですね.
すべての元素やそれを使った製品の写真、特性などの説明をまとめたアプリです.すべての写真は指先の操作でくるくると回転して見ることができます.オプションの3Dメガネを使うことで立体表示にすることもできるなど、いたれりつくせりです.学生の頃にこういうのがあったら楽しかっただろうなと思います.でも自分が苦手なのは無機化学ではなくて有機化学だったのですがw
ほかにもFlipboardやReederなど、日常に欠かせないアプリもたくさんあります.
今後に期待なのは電子書籍系でしょうか.流通取り次ぎや出版社、書店、広告代理店などが入り乱れて独自のストアを出してそれぞれ互換性のない電子書籍を販売していますが、本格的な普及のためにはストアの一本化が重要になってくるのではないでしょうか.
静岡 ソレイユ
GR DIGITAL III
静岡市鷹匠にあるソレイユに行ってきました.
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ランチメニューはオードブル、メインディッシュ、デザート、食後の飲み物をメニューからそれぞれ選びます.
オードブルは鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て.サラダの表面にうっすらとかかっている半透明のものは、ライスペーパーに見えたのですが食べてみてビックリ、どうやら魚をうすーくスライスしたもののようです(違うかな?).角切りにしたトマト、リンゴ、洋なしも入っています.
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メインディッシュはスペアリブのカシス煮込み.スペアリブといえば、おいしいけど骨から肉を外すのが大変な食べ物ですが、これもまたビックリ、しっかりと煮込まれていてナイフの先が触れた途端にほろほろと崩れ、骨だけがころんと外れるほど.カシスの甘みが味に深みを与えています.
GR DIGITAL III
デザートはコーヒーのパンプディング.ビジュアルが見事です.コーヒー味のパンプディング、上にのせられたバニラアイス、どちらも美味です.
鷹匠界隈はホントおいしい店が多くていいところです.
