2014/08/26

クラシッククローム

Category: カメラ・写真 — Annexia @ 21:54

 「富士フイルム、新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」発表」

 富士フイルムの新しいコンパクトデジカメ「X30」とともに、新しいフィルムシミュレーション「クラシッククローム」が発表になりました.

 富士フイルムのデジタルカメラはフィルムメーカーのカメラらしく、過去に発売された富士フイルム製のフィルムをシミュレーションすることで好みの色調を選ぶことができるようになっています.例えば、標準的な色調であれば「PROVIA」、鮮やかな色調であれば「Velvia」、肌の色を重視したソフトなポートレート向けであれば「ASTIA」といった具合にです.
 今回の「クラシッククローム」も同様のフィルムシミュレーションなのですが、なぜか具体的な製品名をうたっていません.そして、サンプルとして使われている画を見ると富士フイルムのものとは少し違う、落ち着いた深みのある色調をしています.どうやら、富士フイルムとはライバル関係にあった、コダックの「コダクローム」を模したフィルムシミュレーションのようです.

 コダックのリバーサルフィルムには「コダクローム」と「エクタクローム」の2種類があり、それぞれフィルムの現像方法が異なるなど、まったく異なる色調のフィルムでした.コダクロームは渋く、ややくすんだ癖のある色調であるのに対して、エクタクロームは派手目のいかにもリバーサルフィルムらしい色調でした.
 フィルムカメラを使っていた当時、私の好みはエクタクロームのほうでとくにエクタクローム100Plus、通称EPPと呼ばれるフィルムばかり使っていました.コダクローム、とくにコダクロームPro 64、通称PKRは「プロ向けの通好みする渋い色調」といわれ、カメラ雑誌を読むとプロ御用達と書かれているのに興味を持って何回か使ってみましたが、はっきりとした色調が好みであった自分の目にはただの色の出ないフィルムにしか見えず、そのよさは理解できませんでした.

 あれから年月がたち、コダックは会社の存続すらおぼつかない状態になり、かたや富士フイルムも事業に占めるフィルムの割合は微々たるものになるなど、かつてからは想像もつかない状況になりつつあります.明確に名前は使えないものの、ライバルメーカーのカメラのデジタル処理の中で姿を消したかつての名フィルムが存続するというのもなんだか因果な話ではあります.

 自分も年月を重ね、以前とは趣味趣向も変化してきているのでX-T1のファームウェアアップデートでクラシッククロームが使えるようになったら試してみたいと思います.

2014/08/22

クロネコヤマトミニカー・クール宅急便車

Category: — Annexia @ 20:56

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RICOH GR

 「クロネコヤマトミニカー・ウォークスルーW号車」に引き続き、ヤマト運輸の会員サービス「クロネコメンバーズ」のポイントで「クール宅急便車」をいただきました.

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RICOH GR

 前回同様、ディテールにまで凝ってよくできています.
 次に狙うのはポイント数2倍でサイズも大型の10tトラックですが、結構時間がかかりそうです.

2014/08/20

いかめしと油揚げ

Category: 食べ物 — Annexia @ 22:24

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 久々にd47食堂で晩ご飯をいただいてきました.


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 普段は定食ものをいただくのですが、単品のいかめしを食べてみたかったので、それに油揚げと味噌汁と注文しました.
 いかめしは、イカの出汁のしみたもち米のむっちり感がよかったです.
 油揚げは厚揚げかと思えるほどに厚みがあって、醤油を少し垂らして七味唐辛子を少しつけていただくとパリッとした表面の食感とふわっとした中身から旨みを感じます.


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 早めに行ったものの結構な混雑ぶりで、20分ほど待ったでしょうか.待っている人の会話からして初めて来た人が多いように感じられましたが、今日はなにかあったのでしょうか.