
Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF](3枚スティッチ)
富士吉田で開催された、「富士トリコローレ2011」に出かけてきました.
とはいえ、このイベントの参加資格はイタリア車に乗っていること.なので、アルファロメオ乗りのエヌ氏の助手席に乗せてもらって会場入りしました.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
早めに着いたので、後からやってくる車たちを入り口近くで眺めていたのですが、これが見ていて飽きません.どこかで待ち合わせしていたのか、こんなに大量のフィアット500が連なって入場してきたりします.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
参加車両の花形ともいえる、アルファロメオ8C.クーペとスパイダーが1台ずつ参加していました.スパイダーを見るのはこれが初めてです.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
ただ、8Cのようなスーパーな車は少なめでランボルギーニやフェラーリは数台程度でした.アルファロメオは156や159、スパイダー、GTVなどを中心に集まっていました.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
ランチアも多く、とくにデルタ・インテグラーレが目立ちました.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
おそらくいちばん多かったと思われるのがフィアット500.こんなにカラーバリエーションがあったのかと思えるほどに大量の500が集合していました.

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]

Nikon D700 + AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5[IF]
会場のなかでも気に入ったのがこの1台.木陰でキャンピングテーブルなどとともにたたずむ、よもぎ色(?)のフィアット500.この雰囲気はイイですね.
ふだんは街で見かけると、「おっ」と思って注目してしまうイタリア車ですが、さすがにこれだけ多くの車が集まると感覚がマヒしてしまい、おなかいっぱいな気分になってしまいました.

RICOH GR DIGITAL III
マリアサンクでぶどうのショートケーキをいただきました.苺のショートケーキは普通にありますが、ぶどうのショートケーキというのは初見です.
スポンジケーキの間にもしっかりとぶどうが入っています.しっとりとしたスポンジケーキとぶどうの風味の効いたクリームがよくあいます.1カットが結構大きいのですが、クリームが軽いのでぺろっといただいてしまいました.ごちそうさまでした.

RICOH GR DIGITAL III
静岡市は北街道沿いにある「遊菜巧房 岩市」で昼食をいただいてきました.
お昼のセットのメニューで、そば、ご飯、刺身、治部煮、太刀魚の塩焼き、茶碗蒸しなど盛りだくさんです.蕎麦屋の料理なので蕎麦がおいしいことはもちろん、どの料理もきちんと手が込んだ作りでおいしくいただきました.
店舗正面の駐車場は狭くて2台分しか駐められませんが、北側にある旧北街道の清水銀行の向かいに広い駐車場(なにも書いてありませんが、奥に鉄棒などの遊具があるのが目印です)があります.

RICOH GR DIGITAL III
昨日は母方の実家に出かけて、墓参りなどに行ってきました.
ずいぶんと天気がよく、ロードスターの屋根を開けるなどもってのほかの状態で、直射日光に数時間おいた状態で車を動かそうとしたところシフトノブ(ステンレス製のものに交換済み)が非常に熱くなっており、手のひらを軽くやけどしてしまうほどでした.
それはさておき.ジャケットを作りました.お願いしたのは、いつものようにセヴィルロウ倶樂部です.
今回は「ぜんぶお任せで」というわけではなく、「ロードスターにあうジャケットを」という「お題」をつけてお願いしてみました.
具体的には・・・
・外装が赤(ワインレッド)、内装が黒の革シートという色合いに合うこと
・運転しやすいこと
・10-12月くらいの天気の良い日にオープンで走ってちょうどよいくらいのもの
・ある程度クラシカルで軽めではないこと、イタリア風よりは英国風に
・過度に「おしゃれさん」な雰囲気を醸し出さないこと
といった感じです.
車が比較的シャープなデザインであるというのがひとつのキーになったようで、グリーンやブラウン系のハンティング系の色合いが外され、紺やグレー系の色調を主体に選択となりました.自分が安直に選ぶとブラウンとかのチェック模様とかになってしまいそうなので、その辺は選んでもらいながらなるほどと感心することしきりでした.
結局、ハリスツイードの紺とグレーの大きめの千鳥格子のものになりました.
続いて採寸や細かなオーダーです.裾丈はシートに座ったときにしわが寄らない程度の長さ、ベントはセンターではなく左右二ヶ所になど運転するときのことを考慮して決めていただきました.前回のシャツを作ったときも感じましたが、こうした一つ一つを選択していくプロセスは楽しいです.ボタンの種類など、決めれなくてお任せしてしまったものもありますが、ひとつひとつ詰めていくことで具体的なイメージが徐々にできあがる過程には既製品にはない醍醐味があります.
完成は今月末.楽しみです.
生地とかの写真を撮ればよかった・・・
→翌日、近くまで行ったので立ち寄って、生地の写真を撮らせていただきました.

RICOH GR DIGITAL III
ジャケット用、スーツ用などいろいろな生地があります.

RICOH GR DIGITAL III
そんななかから選んだのが、この写真の左側、上から4つめのものです.
楽しみでなりません.
今日から夏休みなので実家に帰省しました.
東名を走っていて裾野ICの手前で変な車を見かけました.全体に白と黒のモザイクのような模様が描かれていました.2台走っており、両方とも裾野ICで降りていきました.裾野といえばトヨタ系の工場などがあるので、おそらくトヨタの新型車でしょう.
形状はハッチバックで、ルーフがリア下がりで車高はやや低めに見えたので、スポーツタイプのようでした.
トヨタでスポーティな車といえばスバルとの共同開発車が思い浮かびます.86の再来という触れ込みなのでクーペモデルになるであろうことから、自分が見たのは別物でしょう.