2011/04/08
今度の日曜、4月10日は東京都知事選です.
が、この週末は疎開旅行に行くので、期日前投票することにしました.
世田谷区の場合は、区内に点在する出張所やまちづくりセンターで8:30-20:00まで投票を受け付けています.自分は会社帰りに食事をしようと立ち寄った下北沢にある北沢タウンホールで投票しました.
通常の投票であれば投票用紙を係員に渡すことで投票用紙がもらえますが、期日前投票の場合には投票用紙とは別に会場備え付けの用紙に氏名や住所、生年月日、期日前投票をする理由を記入する必要があります.身分証明やハンコのようなものは必要ありませんでした.
繁華街にある投票所ということもあるのか、結構な人数がいてそこそこ混雑していました.
2011/04/06
地震と津波と原発のあおりですっかり影が薄くなってしまいましたが、3月12日は九州新幹線が全線開通した日でした.
全線開通を祝う、3分もの長大なCMです.本来であれば盛大なセレモニーなどが開催されるはずでしたが、軒並み中止となってしまったようです.このCM自体も自粛の影響を受けているそうです.こういうときこそ、元気の出るこうした素晴らしい映像を流すべきだと思うのですが.
【追記】別のCMもありました.こちらもいいですね.
しかし、「未来は明るいに決まってる」という言葉は結構刺さりますね.
2011/04/02
タイトルに深い意味はありません.
天気も良いことだし新宿でちょっと買い物もしようかなと思って出かけたついでに新宿御苑まで出かけてきました.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2
ISO200 F8 1/180秒
都知事が「花見は自粛」とか言っても、花見は行われています.酒を飲んで騒ぐのが云々とかいう話だったようですが、ここ新宿御苑はアルコール持ち込み禁止ですし問題ないでしょう.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2
ISO200 F4 1/750秒

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2
ISO200 F4 1/350秒
思いっきり逆光のような光線状態でもお構いなしの高画質です.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2
ISO200 F2 1/6000秒
F2開放でもシャープです.Planar 50mm F1.4やNokton 58mm F1.4のような開放でゆるゆる、絞ってシャープ、のような変化は楽しめませんが、安定して高画質なのは素晴らしいです.
2011/04/01

GR DIGITAL III(クロスプロセス)
通常のいろはすが品切れになることが多い昨今ですが、みかんフレーバーのいろはすはコンビニに行くと安定して入手することができます.
朝食とともに購入して、何の気なしにレシートを見たところ「555ml」の文字が眼に入ってきました.なんか中途半端な容量だし、以前はもうちょっと少なかったはず、と思って会社にあった別のいろはすみかんのラベルを見たら「520ml」になっていました.どうやらいつのまにかほんのちょっとだけボリュームアップしたようです.バーコードも違っていたので、別商品という扱いのようです.
水が不足がちなこの時期になぜ容量が増えたのか、謎です.
【追記】スーパーで見かけた通常の「いろはす」も555mlになっていました.
2011/03/30
GR DIGITAL IIIのファームウェアがVer.2.30にアップデートされました.
単なるバグフィックスではなく、機能が追加されていくのがGR DIGITALのファームウェアアップデートの特徴なのですが、今回もいくつかの機能が追加されました.
・被写体追尾AF機能を追加
半押しで被写体を認識させることで、被写体が動くとピント合わせ位置も動いてピントを合わせ続ける
・Fn.ボタンに「AF/被写体追尾AF」切り替え機能を追加
上記の機能のオンオフをFnボタンに割り振ることが可能に
・シーンモード時にADJ.ボタンで設定変更可能な機能の追加
クロスプロセスなどのモード時にISO感度を変更できるようになった
・ホワイトバランス手動設定取込エリアの選択機能を追加
マニュアルホワイトバランスのデータ取り込み時に画面全体かスポットの選択が可能に
・セルフタイマー撮影時の電子水準器の表示
セルフタイマーをセットした後も電子水準器が表示されるようになった
なんといっても最大のポイントは自動追尾AFの装備でしょう.
追加機能の発表があったときに、自分はGR DIGITAL IIIで動体は撮らないし関係ないかなと思いました.が、試しに使っているうちに別の使い方が思い浮かびました.自分はマクロ撮影時にはAF枠を手動で移動させることが多いのですが、この自動追尾AFを使うことで最初に中央部分でピントを合わせておいて半押しのままフレーミングをすればそうした作業がいらなくなります.
追従速度は予想以上に速いです.テレビの映像で素早く動くようなものに被写体をあわせても追従します.
もちろん完璧ではなく、似たような形状をした他の物体にピントを合わせてしまうこともあり、またピントを微調整するモーターとギアから出ているとおぼしき音が断続的にして、やや耳障りで気になります.
世間一般のコンパクトデジカメに装備されている顔認識AFになど目もくれずに、追尾AFなんてものを惜しげもなくファームアップで提供するなんて、さすがリコーとでもいうかマニアックな路線を突き進んでいます.