2011/02/24

GR DIGITAL III
「東京みやげ」について.
個人的には「東京ばなな」などのような「いかにも」なものより、老舗の和菓子的なものを好むのですが、そういうものは地方のデパートでもわりと普通に売られていたりするんですよね.舟和の芋ようかんとか、虎屋の羊羹とか.別にその土地で売っていても要は気持ちなので気にしなければいいのだけど、でもどうせだったら目新しいものを持って行きたいものです.
都内(もしくはその近郊)でしか入手できなくて老舗の逸品、しかも日持ちがして土産物として扱いやすいものとしての個人的なイチオシは豆源の豆菓子です.膨大な量のバリエーションがあるのですが、一番人気はやはりこの「おとぼけ豆」でしょう.「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種類それぞれどれもおいしく、ついつい手が伸びてしまいます.
実家への手土産として詰め合わせを買ったのですが、ついでに家で食べる用の徳用袋を買ってしまいました.お茶を飲みながらつまみ出すともうとまりません.
2011/02/23

GR DIGITAL III
昨年の11月末に発売されたフジモトマサル氏の画文集「終電車ならとっくに行ってしまった」のグッズであるところのマグカップがようやく到着しました.
このマグカップ、書籍の発売日に新潮社の通販サイトに注文を入れ、当初予定では12月中には届くことになっていたのですが、1月頭に製作工程に遅れが生じた旨のメールが、そしてさらに1月末には窯の加減や色調整に時間を要している旨のメールがくるなど、遅れに遅れたものです.
こちらとしてはべつに急いでいるわけではないので気長に待っていたのですが、窯の加減とか色調整に時間を要しているなんていうと、なんだかずいぶんと凄いものを作っているんじゃないかと否が応でも期待してしまいます.で、届いたものを見ると、Webページどおりでした(上の写真の色味が違うのはデジカメの色設定によるものです).
ちなみに日本製で、お値段はマグカップにしてはちょっといいお値段といえる1個1,680円.2個セットで買ったので少しディスカウントされて3,150円でした.
普段遣いしようかどうしようか現在迷っているところです.
2011/02/22

GR DIGITAL III
キッコーマンから出ている「豆乳飲料 SOY PRESSO」というのを飲んでみました.豆乳の癖が少し強いです.スタバのソイラテをおいしく飲める人には問題ないかなというくらいのレベルですね.
ところでこの、中央に描かれている黄色い鳥と太陽の絵柄ですが、別のメーカーの飲み物で見た記憶があります.

GR DIGITAL III
紀文の「豆乳飲料 おしるこ」です.
キッコーマンと紀文、メーカーが違うのになぜ同じ図柄を使用しているのかと疑問に思って調べてみたところ、「紀文」の文字が残っているもののすでに紀文は飲料部門をキッコーマンに売却しているそうです.
もしかしたらそのうち、紙パックの豆乳もキッコーマンのロゴがつくようになるのかもしれません.
2011/02/21

GR DGITAL III(クロスプロセス)
昼頃、携帯電話にメールが届いたので見たところ、架空請求メールでした.
なんでも、私は会員制有料サイトの登録をしていて、料金未納やら長期滞納をしているそうですよ.って、内容が稚拙すぎです.
問い合わせ先として記載されている電話番号をGoogleで検索したところ、迷惑メール等の情報サイトが引っかかってきたので、詐欺で間違いないようです.
差出人のアドレスが「*****@docomo.ne.jp」だったのでこちらを参考にして情報提供してみました.
2011/02/20
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昨日のブログに書いた、Aperture3のスライドショー作成機能についてです.
Aperture3は写真の総合的な編集・管理・出力をおこなうアプリケーションです.競合するアプリとしては、現像についてはLightroomやCapture One、各カメラメーカーの現像ソフト、管理についてはBridgeとかでしょうか.
Apple内のソフトの位置づけとしてはiLifeのiPhotoの上位に位置づけられます.ただし、iPhotoが1-2年に1回はアップデートされるのに対してApertureは更新頻度が少ないため、iPhotoのほうが新機能を搭載してくるなんてこともあります.GPSへの対応もiPhotoのほうが早かったと記憶しています.
管理している写真を出力・公開するための機能として、フォトブックの作成やスライドショーの作成機能が用意されています.また、FlickrやFacebookへ出力することも可能です.
そのスライドショー作成機能ですが、iPhotoやムービー作成ソフトiMovieのものに比べても細かな設定ができるようになっています.
個人的に気に入っているのが、静止画をスクロールや拡大縮小させて動感を出す「Ken Burns
エフェクト」です.iPhotoでは自動設定で処理されるので意図しない動きをすることが多々ありましたが(最新のiPhoto ’11では顔検出機能のサポートによって多少は良くなったようです)、Aperture3の場合は自動処理で気に入らない写真は手動で開始と終了を指定して動きを決めることができます.これが非常に便利で、写真として自分が注目させたいポイントを中心にズームさせることで静止画を見せるのとは違った効果を生むことができます.
もちろんBGMもつけることができ、iTunesからの曲を使うこともできます(DRM(著作権保護)のかかっている曲はNG).
こうして作ったスライドショーはMac上で見せるだけでなく、iPadなどのデバイス向け、YouTubeなどにもムービー書き出しができるので、気軽に他のかたに見せることもできます.