2015/02/22

X100T(購入編)

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 00:52

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Apple iPhone 5s

 購入するまでにもっとも迷ったのがボディカラーです.
 X100Tにはシルバーとブラックの2色があり、X100/X100Sのときはシルバーが通常カラーでブラックは限定モデルのみでした.ブラックのほうが精悍なイメージで購入を検討した当初はブラックで決まりだろうと考えていました.
 が、実際に店頭で触ってみると、シルバーの色合いがとてもいいのです.単純なシルバーではなく、チタンやニッケルを思わせる、重みのあるくすんだ鈍い輝きが魅力的なのです.結局、購入の前日まで迷い、最終的にシルバーを選びました.

 下取りと購入を行ったのは新宿のマップカメラ.購入を前提にして下取りを行うことで査定額が10%アップするのです.いいお値段で下取りされたおかげもあって、本体と一緒に純正のサムレスト、予備のバッテリも購入しても追加で300円支払っただけですみました.

 本体含めて購入したのは以下のとおり.
・X100T本体
・純正フード(中古)
・純正サムレスト
・予備バッテリ
・16GB SDメモリカード
・サードパーティ製レンズキャップ
・レリーズボタン
・ストラップ(ユリシーズ クラシコ・ドリット

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RICOH GR

2015/02/21

X100T(前口上と購入にいたるまで)

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 23:59

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RICOH GR

 富士フイルムX100Tを購入しました.
 X100TはAPS-Cサイズの撮像素子を搭載した、フルサイズ換算35mm F2の単焦点レンズを搭載したカメラです.レンズ交換式ではないので種別としてはコンパクトデジカメという分類にもなりますが、もはや今のデジタルカメラはミラーレスカメラの台頭などにより、かつてのフィルムカメラの頃のようにコンパクト/一眼レフという区別が無意味なものになりつつあります.このX100Tもコンパクトというくくりがあまり似合わないようなカメラでもあります.

 レンズの焦点距離というのは人それぞれ好みがわかれるところで、28mm、35mm、50mmあたりが好まれます.自分の場合は28mmか35mmといったところで、28mmではGRを、35mmではDSC-RX1X-T1/X-A1用のXF23mm F1.4 R(換算35mm)を使用していました.
 が、RX1は標準でファインダを装備しておらず、オプションのEVF(電子式ファインダ)かOVF(光学式ファインダ)を使用する必要があります.EVFは見た目が好きになれず、OVFはVoigtlander製のものを使用していましたが、パララックス(撮影するレンズとファインダで映像のずれ.このため意図したフレーミングで撮影ができない)もあって使用には難がありました.
 X-T1とXF23mmの組み合わせは画質は申し分ないのですが、やや大型のため日々持ち歩くというレベルではなく旅行などで使う感じでした.また、最短撮影距離が28cmと寄れないのが不満の種でした.

 日々使える35mmのカメラがほしい、それもきちんとしたファインダを備えたものを.
 この条件から浮かび上がってくる唯一といえるカメラがX100Tだったのです.X100Tはファインダに異常ともいえるほどのこだわりをもったカメラで、EVF/OVFをレバーで瞬時に切り替えることができ、OVFでも液晶をオーバーレイさせて撮影情報を投影させパララックスを自動補正し、さらにはOVF画面の一部にEVF映像を投影させてピントをデジタルで確認する、なんてことまでを可能にしています.
 またX100TはX100、X100Sとシリーズとして続いたカメラの3代目です.X100が発売されたときに店頭で触ったときの感想は、AFが遅くて操作系に馴染めず、ファインダはすごいけどさして魅力を感じるものではありませんでした.
 その後、X100Sになって大幅にAF速度が向上し、X100TになってOVFでピント確認ができるようになったり細かな部分が機能アップすると同時に、自分もX-T1を買って富士のカメラの素晴らしさに開眼することとなって、非常に魅力的なカメラとして購入候補に挙がったのでした.

 とはいえ、軽く10万円を超えるカメラなので、ぽんと買えるようなものではありません.なので、今回は35mmで競合するRX1とXF23mm F1.4 Rを下取りに出すことにしました.下取り価格を調べたところ、この両者と細かなオプションパーツを下取りに出すことでほとんど出費もなくオプションのフードや予備バッテリまで含めて買えることがわかりました.
 ここで一つ問題が.では売るかとパッキングしたところで、なぜかX100Tの新品価格が1万円以上も高騰したのです.12万円台で買えていたものが14万円になってしまい、しばらく様子を見るも下がる気配がないため、結局しびれを切らして店に向かうことになりました.

2015/02/06

PaSoRi RC-S390

Category: コンピュータ,物欲,鉄道 — Annexia @ 00:09

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RICOH GR

 こちらの記事に感化されて、ソニーのiOS対応ICカードリーダ、PaSoRi RC-S390を購入しました.

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RICOH GR

 PaSoRiとiOS機をBluetoothで接続することで、ICカード内の情報にアクセスして残高や履歴の確認ができるようになります.対応しているのはSuica、Edy、nanaco、WAONの4種類.

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RICOH GR

 自分はiPhoneのケースにSuicaを入れているので、こうしてiPhoneをPaSoRiの上にのせてiOSアプリを起動することで履歴を確認できるので直感的に操作できます.

 ソニー製の「パソリユーティリティ」ではSuicaは残高照会と履歴の確認のみでチャージはできません.チャージをするためにはJR東日本のSuicaアプリを使い、なおかつSuicaインターネットサービスに加入する必要があります.
 が、Web上でSuicaインターネットサービスに加入しようとすると、Windows+Internet Explorerの環境のみしかサポートしない旨の表示が.様々なユーザ環境にもう少し対応していただきたいものです(仕方がないのでMac OS X上で稼働するVMware FusionでWindows 7を起動して登録作業を行いました).

2015/01/18

iPod touch (5th Generation / (PRODUCT)RED)

Category: コンピュータ,物欲,電化製品,音楽 — Annexia @ 22:11

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RICOH GR

 修理に出していた会社で使っているMacBookが完了したとの連絡が銀座のApple Storeからあったので、そのついでに以前から購入を検討していたiPod touchを購入してきました.

 通勤時などにはiPhone 5sを使って音楽を聴いているのですが、64GBのストレージのうち40GB以上を曲が占めており、空きスペースが1GBちょっとしかない状況でした.なので、たまに曲を追加したりOSのアップデートのときに空き容量が足りない旨のメッセージが表示されてしまうことがあったのです.
 iPhone 6になってストレージが128GBのものが用意されるようになりましたが、店頭で見かけたiPod touchの(PRODUCT)REDと呼ばれる、Apple Store限定カラーが非常に魅力的だったので、とりあえず音楽だけiPod touchに移して、iPhoneの空き容量を増やそうということで購入してみたというわけです.

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RICOH GR

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RICOH GR

 表側は白、そして裏面は鮮やかな赤のメタリックです.
 厚さは6.1mmと非常に薄く、iPhone 5sと同じ縦横の寸法なのですんなりと手に馴染みます.
 プロセッサはA5と、iPhone 5sのA7やiPhone 6のA8よりも世代は旧いですが、LTEなどの通信や通話系の処理がないせいか、最新のiOS 8でも軽快に動きます.
 裏面にはストラップを留めるためのループがあり、本体色にあわせたストラップが同梱されていますが使うことはなさそうです.

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RICOH GR

 音楽再生専用機として使うのでメニューもきわめてシンプルに.
 追加したアプリは音楽再生アプリのUBiOだけ.

2014/12/29

ULYSSES クラシコ・ドリット

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 18:27

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RICOH GR

 X-T1用にULYSSES「クラシコ・ドリット」を購入しました.

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RICOH GR

 今までX-T1には同じULYSSESの「クラシコ」を使っていました.
 ストラップの調整部分が撮影時に指にあたってちょっと気になったのと、もうちょっとここのところがシンプルになったらいいのにと思っていたところに長さ調整ができない代わりにシンプルな1枚革を使ったクラシコ・ドリットが発売になったので購入してみたわけです.

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RICOH GR

 クラシコ・ドリットを取り付けたところ.シンプルです.長さの調整はあればもちろん便利でありますが、多少の長さの違いであれば慣れで解決できる部分でもあります.

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RICOH GR

 今まで、クラシコのほかに「スリングショット」「スプートニク」、minimo(これは木製ストラップですが)と買ってきましたが、どの革製ストラップも色はチョコレートを選んでいました.今回は気分を変えてオリーブにしてみました.

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RICOH GR

 裏面はヌメ革色をしており、オリーブとの組み合わせが結構好きというのも大きいですが、グリーンは富士フイルムのコーポレートカラーというのもちょっとだけあったりもします.