2026/04/26

どこかにビューーン!で新潟・あつみ温泉へ

Category: 旅行・観光,鉄道 — Annexia @ 23:17

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 『どこかにビューーン!』で新潟とあつみ温泉に出かけてきました.
 新潟は2月に社員旅行で行ったばかりで昨年も数回行っているので、別のところがよかったのですが、『どこかにビューーン!』で提示された選択肢が山形、仙台、大曲、そして新潟と他の3か所が非常に魅力的なのでOKを出したら新潟が選ばれてしまいました.
 しかも東京駅を7時過ぎに出発し、新潟駅には9時頃到着という、なかなか早い時間帯のもの.

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 新潟はあいにくの天候.とりあえず荷物をコインロッカーに預け、身軽になったところで街中に出ます.

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 小雨の降るなか10分ほど歩いて万代シティバスセンターに到着.
 お目当てはここのカレー.

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 改装前のバスセンターには行っているのですが、そのときは2階の「みかづき」でイタリアンを食べたのでこれが初バスセンターのカレーです.
 立ち食い蕎麦屋なのにみんなカレーを食べています.夕食のボリュームを考慮してミニサイズ(500円)を注文したのですが、しっかり一人前ありました.

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 バスに乗って「マリンピア日本海」に向かいました.
 水族館なので日本海のすぐそば、言うなれば街外れの地域にあるのですが新潟はバス交通網が発達しているので近隣まで行くバスが何本もあって行きやすいです.

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 サンゴ礁の生き物みたいなコーナーもありますが、メインは近隣の生物といった感じでした.
 あまり水族館の魚を見ても食欲にはつながらないほうなのですが、日本海の魚=食材というイメージが自分の中にあるのか、美味しそうだなという感覚で見てしまいました.

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 バスに乗って新潟駅近くまで戻り、前回の旅行で立ち寄った「あま太郎」を再訪しました.

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 看板のたい焼き以外にも気になるメニューがあるのですが、バスセンターのカレーがボリュームあり胃に残っているので、ここは控えめにたい焼きを.美味しかったのですがタイミングのせいか作り置きで少し時間が経っているのか皮のパリッと感はなかったのが残念でした.

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 新潟から特急「いなほ」に乗車します.

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 東京から新潟までの新幹線代がかかっていないことを口実に、ここはグリーン車を選びました.
 「いなほ」のグリーン車は普通車を改装したもので、窓ガラスの位置と座席を合わせるためにとてもゆったりとした作りになっており、普通車の座席2列が1列分に相当します.前後の席の間に間仕切りまであって椅子を倒しても影響のない作りで、しかも2+1の構成なので左右もゆったり.
 普通車は特急列車にしては前後のピッチが狭めなので、このグリーン車は追加料金を出してまで乗る価値があると思います.

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 新潟駅から特急で1時間半、県境を超えて山形県に入ってすぐのあつみ温泉駅に到着.特急停車駅だからかやや大ぶりな駅舎かつ年季の入った作りで、「レトロ」という言葉がここまで似合う駅もそうないのではないかと感じました.
 宿まで距離があるので送迎のマイクロバスに揺られて宿に向かいました.
 (写真は翌日撮影のもの)

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 温泉旅館はいつ来てもワクワクしますね.
 (写真は翌日撮影のもの)

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 チェックイン時刻が15時で、宿の到着がそれよりも少し早かったのですが、部屋の準備ができているとのことで部屋に入らせてもらえました.

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 テーブルにはお茶請けの温泉まんじゅうが.ベタではありますが嬉しいものです.
 この温泉まんじゅう、結構美味しくて会社への土産に買って帰りました.

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 温泉に入りまったりと過ごし、そしてお楽しみは晩御飯.どれも美味しいのですが、あつみ温泉は山形県なのでご飯が「つや姫」なのが嬉しいところ.自宅で食べるお米はつや姫を選んでいるほど好みなので美味しくいただきました.

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 宿を予約した時にお刺身盛り合わせを追加したのですが、一人前としてはなかなかのボリュームのお頭付きで出てきました.海が近いだけあって(あつみ温泉駅から日本海が見えるほど)、海産物はさすがの美味しさでした.

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 朝食は宿の名物のひとつでもある鯛めしでした.
 まずは鯛の炊き込みご飯をそのままいただき、次は鯛の刺身とともに、そして最後はだし汁をかけていただきます.
 看板と銘打つだけあって美味しいです.この料理を目当てにまた泊まりに来てもいいかなと思うくらいに気に入りました.

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 朝食後に散策に.
 前日はチェックイン後から夜までずっと雨だったので外には全く出ることができませんでした.桜も満開でいい時期にやってきましたが、まだ天候が回復しきれておらず、曇天なのが残園でした.

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 再び宿のマイクロバスに揺られてあつみ温泉駅に.
 そして特急「いなほ」で新潟まで戻ります.「いなほ」の車両は他のカラーリングもあるのですが、残念ながら行きと同じでした.

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 特急「いなほ」が走行する羽越本線は途中「笹川流れ」と呼ばれる日本海沿いの名所を通過するので景色の良さを楽しめます.
 南下するにつれて徐々に天候も回復してきましたが、海は荒れ模様です.

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 11時過ぎに新潟駅に到着しましたが、『どこかにビューーン!』で指定された新幹線の発車時刻は16時過ぎ.列車の変更はできないので、そのまま列車を乗り継いで弥彦神社に向かいました.
 去年の4月も9月も訪れているのですが、弥彦神社界隈は桜の名所でもあるので行ってみたというわけです.

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 弥彦に着いたら12時半をすぎていたので、まずはお昼ご飯を.
 弥彦駅から弥彦神社に向かう途中にある「やまぼうし」に入り、「わっぱ飯 日本海」をいただきました.

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 わっぱ飯は新潟や会津界隈の料理で、木で作った容器「わっぱ」でご飯や食材を蒸して作ります.
 鮭、いくら、牡蠣、ノドグロなど具材もたっぷりで美味しくいただきました.

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 ソメイヨシノは散りかけでしたが枝垂れ桜は見頃でした.
 が、この日はとても風が強く、風の収まるタイミングを見て撮影しなくてはならず苦労しました.

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 天候も回復し、暖かくもあったので人出も多かったです.
 境内では子供による神楽を見ることもでき、賑わっていました.

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 弥彦まで来ると再び新潟まで戻るよりも燕三条から新幹線に乗ったほうが早いので、帰りは燕三条から乗車することにしました.
 時間もあったので駅構内にある「燕三条Wing」にて金属加工品などを物色していました.

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 以前から欲しかった毛抜きを購入.
 税別4,500円となかなかのお値段ですが、先端部の精度の高さが素晴らしく、一般的な毛抜きが「線」で挟み込むのに対し、これは「面」で挟むので挟んだ時の抜きやすさが違います.難点は毛抜き部分がエッジまでシャープすぎて皮膚に当たると痛いことでしょうか.ラウンドカットされたものを選べばよかったかなと思いました.

 『どこかにビューーン!』の行き先がここしばらく甲信越(というか長野と新潟)に偏りすぎているので、東北方面にも連れていってほしいものなのですが、空き状況を判断して振り分けるシステムだからか乗車率の高い地域にはなかなか行けないようです.

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