2026/06/28

iPad mini (A17 Pro)

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 21:38

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 AppleのCEO、ティム・クックがApple製品の値上げを予告したので、以前から購入を迷っていたiPad mini (A17 Pro)を購入しました.
 ちなみに自分が購入してから3日ほど後に値上げがあり2万円値上がりしました.

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Apple iPhone Air

 それまでiPad mini 6を使っていたのですが、容量256GBで足りなくなってきたこと、バッテリがへたってきていること、そしてiPad mini 6固有の問題であるゼリースクロール(画面をスクロールさせると左右でスクロールの動きがずれて波打つように見える)がどうしても気になっていたのが買い替えの理由です.
 左が今まで使っていたiPad mini 6(パープル)、右が購入したiPad mini (A17 Pro)(スターライト).背面の表記がiPadからiPad miniに変わっています.

 使ってみた感想です.
 サイズやボタンの配置などは全く変わらず、カラーは変えたもののケースに入れてしまえばほとんど見えなくなってしまうので実質的な違いは操作性だけです.処理速度的には30%程度高速化されているというのをどこかで見ましたが、速度向上以上に改善を感じたのはメモリが4GBから8GBに倍増したことでアプリの切り替えが良くなったことです.たとえば、Google Mapsを使っていて他のアプリで調べ物をして、再びGoogle Mapsに戻るとiPad mini 6ではアプリが再起動して地図が現在地に戻ってしまうことが多かったですが、iPad mini (A17 Pro)ではアプリが終了しないのでさっきまで見ていた位置が維持されます.そうした細かなところでストレスなく使えるのは地味に大きいです.

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FUJIFILM X Half

 iPad mini 6からiPad mini (A17 Pro)に変わって厄介なのは、従来使っていたApple Pencil 2が使えなくなることです.
 iPad mini (A17 Pro)ではApple Pencil ProかApple Pencil (USB-C)のみ対応となります.Apple Pencil Proは2万円以上するのとメモ書き程度にはオーバースペックなので買うならApple Pencil (USB-C)かな…… と思っていたのですが、Apple Pencilが細くてあんまり使いやすくないので別のものを買ってみようと思い、LAMYsafari note+を購入しました.
 しかし、実際に使ってみるとパームリジェクション(手のひらを画面につけた状態でも影響なく書けること)が機能しません.調べると、対応機種にiPad mini 6はあるものの、iPad mini (A17 Pro)はありません.試しにiPad mini 6で使ってみるとパームリジェクションが機能して普通に使えます.
 Amazonで他の製品を調べてみてもiPad mini 6対応でもiPad mini(A17 Pro)には非対応と表記のある製品が多いことに気づきました.どうやら何らかの仕様変更があったようです.

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FUJIFILM X Half

 仕方がないので、Apple Pencil (USB-C)を購入しました.でも細身のペン軸は好みではないので、シリコーン製の鉛筆型カバーを購入しました.

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FUJIFILM X Half

 Apple Pencilをすっぽり覆うようなカバーです.ブルーとブラックの色調はステッドラーの鉛筆のイメージだと思われますが、ブルーの色調がシリコーン素材と相まって若干ポップに感じられます.

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 悪くないのだけどポップな感じにするなら色調も変えたいな、どうせならペン先も黒にして鉛筆っぽくしたい、ついでにペン先を柔らかいものにしたい、ということで色違いの黄色いカバーとサードパーティ製の黒いペン先を購入しました.

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FUJIFILM X100VI

 Apple Pencilらしからぬ外見になりました.ペン先に柔らかな素材の製品を使うことで画面に当たった際のコツコツという音がなくなり違和感が減少し、アナログ的な風合いというか好みの感触となりました.レビューなどを見ると純正よりも耐久性は劣るとのことですが、使用頻度はそれほど高くないのと4個セットの製品なので当分は購入の必要性はないでしょう.

 MacBookやiPadなどがメモリ高騰の影響により値上がりしてしまい、当面は買い替えスパンを長めにするしかないのかなという状況になりつつあります.ストレージ512GBや5G対応に加えてApple Care+にも加入しましたので、外出先での端末として頑張ってもらおうかと思っています.

2026/05/16

モダーン・ジャーニー

Category: 旅行・観光,鉄道 — Annexia @ 22:51

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 北区飛鳥山博物館にて開催されていた「モダーン・ジャーニー」展を見に行ってきました.

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 東京23区はそれほど広いイメージはないですが、自宅のある西寄りの地域から博物館の最寄り駅である王子駅までは1時間以上かかります.
 王子駅、初めて降りたかもしれません.駅を出ると目の前に都電荒川線の線路が通っています.

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 王子駅を降りたことはないものの、見覚えのある光景です.
 ここは新幹線や京浜東北線、常磐線など複数路線が密集しているエリアなので、車窓として何度も見ているわけです.

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 新幹線の車窓からは崖のようにも見える場所に何があるのか知りませんでしたが、行ってみると公園になっており、この近辺を走っていたであろう路面電車が展示されていました.

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 もう1両、D51が展示されていました.
 訪れたのが天気のいい土曜日の昼ということもあって、公園は大賑わいでした.

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 昼過ぎに到着するので、展示を見る前にお昼でもいただくかと思い、飛鳥山を超えた先にある鰻屋に.

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 それほど鰻が好きなわけではないのですが、たまに食べたくなります.
 自分にとっては非日常的な食べ物ですが、こういうものを食べたくなるのも1時間ほど移動した「小旅行」的な感覚がそうさせるのかもしれません.
 柔らかく蒸されていて美味しくいただきました.

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 再び飛鳥山を登り(といっても小高い丘程度の高さですが)、博物館に向かいます.

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 大正から昭和初期の旅行パンフレットやクーポン、弁当の包み紙など旅情を誘う様々なものが展示されています.
 目を引くのは花見や海水浴など、季節旅行の案内.戦前のものですが趣向を凝らしたデザインがなされています.
 これら展示の多くは、当時に赤羽駅などで団体旅行を担当されていた方が収集していたものだそうですが、保存の品質の高さに驚きます.

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 東京近郊に週末旅行を楽しめるようになった時代に作られた1-4円(1円は今の価格で2,000-3,000円程度)で行ける地域の案内図です.現在の料金に比べて数倍の高さです.

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 駅弁の包み紙です.包み紙には「旅装はお身軽に」「空箱は腰掛の下にお置きください」というような注意書きが書かれています.現代だと食べ終えた包み紙はデッキやホームの屑入れに捨てるのが一般的ですが、この当時は窓から投げ捨てることが多かったそうで、それを防ぐためにも座席の下に置くように注意書きが書かれていたのだとか.
 左上の直江津の「いかや旅館」ですが、昨年直江津で泊まった駅前の「ホテルニューイカヤ」の前身でしょうか.

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 昭和5年発行の「最新大日本鉄道地図」.
 日本列島に加えて、当時の領土であった朝鮮半島や満州、台湾、樺太の鉄道路線まで網羅されています.
 細かな展示が多いであろうことは予測できたので単眼鏡を持参したのですが、この手の細かな地図は見入ってしまいますね.

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 それほど大規模な展示ではなかったとはいえ、興味深い内容が多くて1時間ほどかけてじっくりと見入ってしまい、帰りがけに図録を購入しました.

 帰りは荒川線の飛鳥山駅から大塚駅まで移動して山手線で帰りました.飛鳥山をぐるっと回り込むように路面電車の線路が敷かれているのが、いかにも舌状台地らしさを感じます.

2026/04/26

どこかにビューーン!で新潟・あつみ温泉へ

Category: 旅行・観光,鉄道 — Annexia @ 23:17

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 『どこかにビューーン!』で新潟とあつみ温泉に出かけてきました.
 新潟は2月に社員旅行で行ったばかりで昨年も数回行っているので、別のところがよかったのですが、『どこかにビューーン!』で提示された選択肢が山形、仙台、大曲、そして新潟と他の3か所が非常に魅力的なのでOKを出したら新潟が選ばれてしまいました.
 しかも東京駅を7時過ぎに出発し、新潟駅には9時頃到着という、なかなか早い時間帯のもの.

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 新潟はあいにくの天候.とりあえず荷物をコインロッカーに預け、身軽になったところで街中に出ます.

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 小雨の降るなか10分ほど歩いて万代シティバスセンターに到着.
 お目当てはここのカレー.

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 改装前のバスセンターには行っているのですが、そのときは2階の「みかづき」でイタリアンを食べたのでこれが初バスセンターのカレーです.
 立ち食い蕎麦屋なのにみんなカレーを食べています.夕食のボリュームを考慮してミニサイズ(500円)を注文したのですが、しっかり一人前ありました.

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 バスに乗って「マリンピア日本海」に向かいました.
 水族館なので日本海のすぐそば、言うなれば街外れの地域にあるのですが新潟はバス交通網が発達しているので近隣まで行くバスが何本もあって行きやすいです.

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 サンゴ礁の生き物みたいなコーナーもありますが、メインは近隣の生物といった感じでした.
 あまり水族館の魚を見ても食欲にはつながらないほうなのですが、日本海の魚=食材というイメージが自分の中にあるのか、美味しそうだなという感覚で見てしまいました.

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 バスに乗って新潟駅近くまで戻り、前回の旅行で立ち寄った「あま太郎」を再訪しました.

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 看板のたい焼き以外にも気になるメニューがあるのですが、バスセンターのカレーがボリュームあり胃に残っているので、ここは控えめにたい焼きを.美味しかったのですがタイミングのせいか作り置きで少し時間が経っているのか皮のパリッと感はなかったのが残念でした.

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 新潟から特急「いなほ」に乗車します.

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 東京から新潟までの新幹線代がかかっていないことを口実に、ここはグリーン車を選びました.
 「いなほ」のグリーン車は普通車を改装したもので、窓ガラスの位置と座席を合わせるためにとてもゆったりとした作りになっており、普通車の座席2列が1列分に相当します.前後の席の間に間仕切りまであって椅子を倒しても影響のない作りで、しかも2+1の構成なので左右もゆったり.
 普通車は特急列車にしては前後のピッチが狭めなので、このグリーン車は追加料金を出してまで乗る価値があると思います.

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 新潟駅から特急で1時間半、県境を超えて山形県に入ってすぐのあつみ温泉駅に到着.特急停車駅だからかやや大ぶりな駅舎かつ年季の入った作りで、「レトロ」という言葉がここまで似合う駅もそうないのではないかと感じました.
 宿まで距離があるので送迎のマイクロバスに揺られて宿に向かいました.
 (写真は翌日撮影のもの)

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 温泉旅館はいつ来てもワクワクしますね.
 (写真は翌日撮影のもの)

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 チェックイン時刻が15時で、宿の到着がそれよりも少し早かったのですが、部屋の準備ができているとのことで部屋に入らせてもらえました.

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 テーブルにはお茶請けの温泉まんじゅうが.ベタではありますが嬉しいものです.
 この温泉まんじゅう、結構美味しくて会社への土産に買って帰りました.

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 温泉に入りまったりと過ごし、そしてお楽しみは晩御飯.どれも美味しいのですが、あつみ温泉は山形県なのでご飯が「つや姫」なのが嬉しいところ.自宅で食べるお米はつや姫を選んでいるほど好みなので美味しくいただきました.

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 宿を予約した時にお刺身盛り合わせを追加したのですが、一人前としてはなかなかのボリュームのお頭付きで出てきました.海が近いだけあって(あつみ温泉駅から日本海が見えるほど)、海産物はさすがの美味しさでした.

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 朝食は宿の名物のひとつでもある鯛めしでした.
 まずは鯛の炊き込みご飯をそのままいただき、次は鯛の刺身とともに、そして最後はだし汁をかけていただきます.
 看板と銘打つだけあって美味しいです.この料理を目当てにまた泊まりに来てもいいかなと思うくらいに気に入りました.

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 朝食後に散策に.
 前日はチェックイン後から夜までずっと雨だったので外には全く出ることができませんでした.桜も満開でいい時期にやってきましたが、まだ天候が回復しきれておらず、曇天なのが残園でした.

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 再び宿のマイクロバスに揺られてあつみ温泉駅に.
 そして特急「いなほ」で新潟まで戻ります.「いなほ」の車両は他のカラーリングもあるのですが、残念ながら行きと同じでした.

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 特急「いなほ」が走行する羽越本線は途中「笹川流れ」と呼ばれる日本海沿いの名所を通過するので景色の良さを楽しめます.
 南下するにつれて徐々に天候も回復してきましたが、海は荒れ模様です.

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 11時過ぎに新潟駅に到着しましたが、『どこかにビューーン!』で指定された新幹線の発車時刻は16時過ぎ.列車の変更はできないので、そのまま列車を乗り継いで弥彦神社に向かいました.
 去年の4月も9月も訪れているのですが、弥彦神社界隈は桜の名所でもあるので行ってみたというわけです.

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 弥彦に着いたら12時半をすぎていたので、まずはお昼ご飯を.
 弥彦駅から弥彦神社に向かう途中にある「やまぼうし」に入り、「わっぱ飯 日本海」をいただきました.

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 わっぱ飯は新潟や会津界隈の料理で、木で作った容器「わっぱ」でご飯や食材を蒸して作ります.
 鮭、いくら、牡蠣、ノドグロなど具材もたっぷりで美味しくいただきました.

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 ソメイヨシノは散りかけでしたが枝垂れ桜は見頃でした.
 が、この日はとても風が強く、風の収まるタイミングを見て撮影しなくてはならず苦労しました.

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 天候も回復し、暖かくもあったので人出も多かったです.
 境内では子供による神楽を見ることもでき、賑わっていました.

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 弥彦まで来ると再び新潟まで戻るよりも燕三条から新幹線に乗ったほうが早いので、帰りは燕三条から乗車することにしました.
 時間もあったので駅構内にある「燕三条Wing」にて金属加工品などを物色していました.

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 以前から欲しかった毛抜きを購入.
 税別4,500円となかなかのお値段ですが、先端部の精度の高さが素晴らしく、一般的な毛抜きが「線」で挟み込むのに対し、これは「面」で挟むので挟んだ時の抜きやすさが違います.難点は毛抜き部分がエッジまでシャープすぎて皮膚に当たると痛いことでしょうか.ラウンドカットされたものを選べばよかったかなと思いました.

 『どこかにビューーン!』の行き先がここしばらく甲信越(というか長野と新潟)に偏りすぎているので、東北方面にも連れていってほしいものなのですが、空き状況を判断して振り分けるシステムだからか乗車率の高い地域にはなかなか行けないようです.

2026/03/29

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

Category: 映画 — Annexia @ 22:47

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Apple iPhone Air

 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきました.
 原作小説を読んで非常に気に入った作品だったので、映画化されると聞いたときから楽しみにしていました.
 小説が「記憶を失った主人公が宇宙船の中で目覚める」ところから始まるので、その後の展開含めてあらゆるものがネタバレになってしまう作品でもあり、なかなか内容を説明しづらくもありますが、素晴らしい作品でした(以下、ネタバレありの感想). (more…)

2026/03/22

銚子旅行

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:11

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 日帰りで銚子旅行に行ってきました.
 例年は6-7月の入梅イワシの時期に行くのですが、今回はお目当てのものが違うので3月の旅行となりました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 9時半ごろに銚子に到着し、すぐにタクシーに乗って「七兵衛」に.入梅イワシ祭りのときは事前に予約をしてから店を訪れるので急ぐ必要はないのですが、今回はコースの予約はしていないので10時の開店に間に合うよう出かけました.が、すでに店頭には行列ができており、10組目の入店となり1時間ほど待たされることに.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 今回のお目当ては極上鯖の漬け丼定食です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 例年であればこの時期には鯖祭りが開催されるのですが、今年は鯖が不漁とのことでコース料理を出すどころか鯖料理そのものが提供できなかったそうです.
 脂の乗った鯖をこの店独自のタレに漬け込んだ鯖の漬け丼は絶品です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 追加で注文したしめ鯖の握りも美味しかったです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 食後には歩いて数分の距離にある「さのや」にて今川焼きをいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 前回は通常のあんこ入りをいただきましたが、白餡も美味しいとのことで白餡を注文.
 一般的には白餡というと白インゲン豆ベースのものを想像しますが、ここのはどうやらさつまいもを使っているようでこれがまた美味しいのです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 銚子電鉄に乗車していったん銚子駅まで戻ってみると、255系車両が止まっていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 出かける予定を組んだ時には全く気づかなかったのですが、この日は特急「しおさい号」のデビュー50周年の日だったそうで、臨時列車が運行されていました.この255系もすでに定期運用を離脱した車両なのですが、臨時列車として起用されたそうです.
 この臨時列車はもちろん、自分が乗車した「しおさい」も往復ともに満席であり、3連休の初日とはいえここまで混雑している銚子駅を見るのは初めてかもしれないと思いました.
 銚子電鉄の車両も大混雑で車掌さんが車内を改札することもままならないほどでした.

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 3月下旬でしたが雨混じりの天候ということもあって肌寒く、海も荒れ模様でしたので磯には降りずに犬吠埼近くのホテルの日帰り温泉に入り、犬吠埼近くの店舗でゆっくりと過ぎしていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 肌寒いとはいえ、しょうゆソフトクリームは外せません.
 イワシ漁が順調であれば、また6月か7月には訪れたいところです.